平成29年度カビ臭対策について

 近年、花山ダムでは、気温の上昇とともに植物プランクトンの藍藻類等が増殖し、カビ臭の原因物質であるジェオスミン、2-MIB(2-メチルイソボルネオール)が度々発生しています。
 そのため、迫川を水源とする水道水のカビ臭対策として、平成29年度も6月から河川水の水質検査を毎週実施し、監視を強化しています。

河川水の検査結果

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河川水の検査結果 20171016-094208.pdf [83KB pdfファイル] A4判 1ページ
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 市では、河川水のジェオスミンまたは2-MIBの濃度が1ng/L以上となった場合を重点監視の目安としていることから、運転管理業者による監視体制のさらなる強化など、対応に万全を期しています。

大崎広域水道の異臭味対応について

 市内の高清水・瀬峰地区は、宮城県大崎広域水道から水道水の供給を受けています。

 大崎広域水道の異臭味対応については、下記の宮城県のホームページをご覧ください。
 宮城県のホームページ「大崎広域水道事務所」のページを開く〔別タブ(ウィンドウ)で開く〕